オーストラリア旅行専門アズウェイのマーク

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テクニカルビジット Technical Visit

テクニカルビジットは、視察旅行ですが普通の観光旅行ではではなく、専門的分野、ジャンル、テーマにおいて、より深い関心の元、調べる事を趣旨にそれらに関係する場所を訪問したり見学や討論をする旅行となります.

オーストラリア・ニュージーランドにおいては、自然、環境、畜産、福祉、動物、スポーツ・・など様々な分野でのお問い合わせにお答えしております。

★お願い★

実際にテクニカルビジットはオーガナイザー様の要望が多岐にわたり、実施までに、通常の観光旅行ではない為に
非常に手配時間が多くかかります。

オセアニアに限りませんが、日本人の感覚と視察先様の感覚はどうしても異なります。
また、視察を行う熱意と受け入れる側の熱意の温度差なども異なり、思いのほか時間がかかる事もありますので、十分な時間的な余裕をお願い致します。

手配を円滑に進めるには、受け入れる側に熱意が伝わるように、代行する私達が先に予想される「訪問目的」「視察側の団体名・参加者の役職や業種、主な活動」などを伝えること、また代理委任される私たちがオーガナイザー様の正式な手配委託の代理人であると言う証明などによりスムーズに行く可能性が高くなりますことをご了承ください。

この為、ご依頼の時点で、予想される質問書や手配委託代理人として公認するというレターなどをお願い致す場合がございます。

オーガナイザー様が要望する施設へのコンタクトや調査など、催行の有無にかかわらず発生する場合がありますので、テクニカルビジットに関しては、事前に「調査費、連絡費」としてのご費用のご負担をお願い致します。

視察の内容により、通常の観光ガイドでは補いきれない、専門的な通訳(レベルによって報酬が異なる)や現地の事情に精通した弁護士や日本で言う司法書士なども手配いたしますが、事前におおよその予算や「譲れるところ」「譲れないところ」などの情報共有を重ねてお願いいたします。

 ★★企画から実施まで、真心のこもったお手伝いをさせて頂きます★★

弊社では、テクニカルビジットの調査から実施まで万全の体制でサポート致します。

①最適プランの作成への関与
期日・参加人数・訪問施設・予算等の条件をお知らせください。
現地を熟知している日本人の手配のプロが予想される事前準備書類や時間などをお伝えいたします。

②日本語を英文レターに
内容により料金が発生する場合がありますが、受け入れ先様の組織が受け入れやすい書面などを作成いたします。

③予約・手配
情報共有により、手配委託者として、オーガナイザー様の立場に立った交渉をさせて頂きます。


④より効果的な提案
オーガナイザー様の要望以外に、現地情報や交渉などで得た情報をお伝えいたします。

 私達はパートナー

料金目安

手配料 1件あたり500ドル程度より計算してください。
弊社のスタッフでは時間的、能力的、コネクションの有無など困難なケースの場合、外注にすることによりスムーズな場合も
多いです。 難易度が高い場合はもっとかかる場合もあります。

訪問先謝礼、手土産 100ドル程度より(相手により様々)ですが、お客様の誠意としてお願いします。

視察先への実費費用がかかる場合もあります。

通訳 半日500-1000ドル程度 (ガイド手配の場合は英語は話せますが、通訳ではありません。 専門性の高いほど知識が必要ですので、視察内容により異なります。)

手配の敏速化に必要な情報
出来る限り、オーガナイザー様の要望、XXの部分は変更できない。○○は必要、▲は出来たら・・など詳しいほど助かります。
※こういった情報がないと調査に時間がかかる、視察先がみつからないなどとなります。

希望訪問先(具体的な会社名、産業名、地域など)

訪問団体の詳細(英文の団体の案内、英文ホームページなど、日本語しか提供できない場合は簡易短文意訳となりデメリットとなります)

訪問者の所属、役職、あれば氏名

訪問の目的(何もしたい、見たい、聞きたい、またその理由)

訪問先に求める具体的なもの(見学、講義)

*政府系団体は特に細かな情報が必要で難易度が高いです。

*弊社(アズウェイ)に手配委託代理人を公認するという英文委任状(法人の場合レターヘッド)など求める場合あります。

注意

現地企業訪問はこちらからこういう団体がありこういうものを見学したいので可能ですかとお願いをする立場です。
先方も素性がわからない団体にすぐ回答をだすことはあまりなく、いろいろやり取りをしてつめていきますので相手次第なところはあります。
よってはっきりした返事をいつもらえるかは正直なところわかりかねます。
なのでできるだけ細かい情報を事前にいただけるようにお願いをしています。

お願い

取消について

企業訪問の取消はかなり問題になります。もし取消した場合はかなり心象が悪くなり、次から受けてもらえなくなります。

同じことですがせっかく受け入れしてもらっても訪問者の態度が悪い、熱意が感じられないなどあると次回の訪問はもうけっこうですということもあります。

訪問団体がどの程度真剣に視察を希望しているのか、または遊び半分なのか見極めて欲しいです。

また、当初の段階から視察に関わる経費(予算)をお知らせください。

見積もり段階で特定の視察先を明示することはありません。候補として提示をできますが実際の手配となった場合でも確約するものではありません。

私達はパートナー

テクニカルビジットは、如何にオーガナイザー様に目的を遂行して喜んで頂く事です。
オセアニアに限らず、異国で生活文化、風習、慣習が違うのも当たり前です。 その為、当初よりオーガナイザー様の意向を考え、意識して現地で動き、情報の共有をする事でより完成度の高い仕事をしたいと思っております。

宜しくお願い申し上げます。