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オーストラリアの世界遺産はロード・ハウ島、アドミラルティ島、マトンバード島、ボールズ・ピラミッド、およびこれらの島々を取り巻く珊瑚礁や海洋環境で構成されています

ロード・ハウ島群
Lord Howe Island group

【概要】 情報提供 オーストラリア政府観光局

ロード・ハウ諸島は1982年に世界遺産に登録されました。シドニーの北東700km(440マイル)に位置し、146,300ヘクタール(361,520エーカー)におよぶこの世界遺産は、ロード・ハウ島、アドミラルティ島、マトンバード島、ボールズ・ピラミッド、およびこれらの島々を取り巻く珊瑚礁や海洋環境で構成されています。

ロード・ハウ島は、標高875m(2,871フィート)のゴウアー山と、標高777m(2,549フィート)のリッジバード山の2つの火山が海面にそびえ立ち、まさに壮観な姿をしています。島の中央部は低く平らで、隣接する山や北側の丘陵地帯と見事なコントラストを見せています。

241種の植物が自生し、そのうちの105種はロード・ハウ島に固有のものです。島のほとんどは多雨林とヤシの森に覆われていますが、ロード・ハウ島の拓けた地帯やその沖合の島々には草地も見られます。
諸島には多種多様な海鳥が営巣しており、少なくとも168種がここに生息するか、あるいはここを訪れていることが確認されています。そのうちの多くは希少種か絶滅危惧種です。

ここにある珊瑚礁は世界で最南端に位置し、珊瑚が減りやがて藻礁へと変化する、他ではあまり目にすることのできない過程が見られます。

【解説】

旅行者はしばしばロード・ハウ島を「地上の楽園」と呼び、島の住人もそれを守ろうと努力しています。旅行者による環境への影響を抑えるため、訪問できる人数は400人までとし、島の自動車の数も制限されています。また、島でのキャンプは禁止されています。

島の散策にはサイクリングがお勧めです。自転車は島を訪れる旅行者の主要な交通手段となっています。

【交通・アクセス】

旅行者はしばしばロード・ハウ島を「地上の楽園」と呼び、島の住人もそれを守ろうと努力しています。旅行者による環境への影響を抑えるため、訪問できる人数は400人までとし、島の自動車の数も制限されています。また、島でのキャンプは禁止されています。

ロード・ハウ島への定期航空便はシドニーとブリスベンから出ています。飛行時間は2時間弱です。

島の散策にはサイクリングがお勧めです。自転車は島を訪れる旅行者の主要な交通手段となっています。
【宿泊】
カペラと思います
【余談】

カペラは半年前で中々予約が取れません。

ロード・ハウ島群 HP 英語

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Road how australia